2021年4月開催 デザイナーマストチェックの企画展 厳選4選!

気温も少しずつ暖かくなってきて、外へお出かけしたくなってきましたね。まだまだ自粛が叫ばれるけど、4月はさまざまなイベントが開催されています。ということで、4月に開催予定あるいは開催中のデザインのイベントをセレクトしてみました。

1.東京都庭園美術館『20世紀のポスター[図像と文字の風景]――ビジュアルコミュニケーションは可能か?』

本展覧会では、1920年代から現代に至るまでの構成的なポスターが約130点展示されています。時代を象徴するデザイナーやアーティストが生み出した、幾何学的・抽象的なイメージの構成から表現されるポスターの数々を見ることができます。図像と文字の風景から、今日までのビジュアルコミュニケーションの変遷を紐解くことができるでしょう。

場所:東京都庭園美術館 東京都港区白金台5-21-9
休館日:毎週月曜日
会期:2021年1月30日(土)-4月11日(日) 10:00-18:00 (入館は17:30まで) ※終了間近!
入場料:一般1,100円、大学生(専修・各種専門学校含む)880円、中学生・高校生及び65歳以上550円
予約:不要
ウェブサイト:https://www.teien-art-museum.ne.jp

2.アドミュージアム東京『D&AD Awards 2020展』

日本で唯一の広告ミュージアムとして注目されているアドミュージアム東京では、4月から「D&AD Awards 2020展」を開催。1963年に創設され、英国・ロンドンに拠点多く非営利団体「D&AD (Design and Art Direction」が顕彰した、次世代を切り拓くあらゆる分野のクリエイティブ作品が展示される企画展となっています。

場所:東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留
会期:2021年4月1日(木) – 5月29日(土)※当面の間12:00-16:00に短縮
入場料:無料
予約:ウェブより事前予約制
ウェブサイト:https://www.admt.jp/exhibition/program/

3.ギンザ・グラフィック・ギャラリー『TDC2021』

文字の視覚表現を軸にしたグラフィックデザインの国際賞「東京TDC賞2021」 の国内外の受賞作品が一挙に集まる見応え抜群の展覧会です。YouTubeでは、受賞者によるトークショーも開催されるとか。タイポグラフィやグラフィックを学ぶ人々は必見です!

場所:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/B1F
休館日:日曜・祝日
会期:2021年04月01日(木)~05月29日(土)11:00-19:00
入場料:無料
予約:不要
ウェブサイト:https://tokyotypedirectorsclub.org/news/tdc2021/

4.POLYLOGUE『VISUALIZE 60 Vol.2』

人々の記憶に残る広告を数々うみだしてきたグラフィックデザイナー原研哉氏が代表を務める日本デザインセンターが企画・制作。「本質を可視化するVISUALIZEの視座から、デザインそして日本デザインセンターを捉え直す展覧会」。一般消費者が見て、「何かきれい」とか「何かカッコいい」を言語化して可視化するのがデザイナー。本展覧会は、実物のプロダクトやサイン、アプリケーションを通じて、さまざまな「VISUALIZE」を紹介しています。見ればあなたも創作のヒントが見つかるかも。

場所:POLYLOGUE(日本デザインセンター東京本社13階) 東京都中央区銀座4-9-13 銀座4丁目タワー(受付13F)
会期:2021年2月1日(月)〜4月16日(金) 10:00〜20:00 ※終了間近!
休館日:3月1日(月)、土日祝日 入場料:無料
予約:ウェブより事前予約制(1時間ごとの日時指定・定員制)
ウェブサイト:https://www.ndc.co.jp/topics/2021/02/visualize-60_2021_vol2/

最後に

以上、4月開催のデザイナー必見の企画展を紹介しました。中には終了間近の展示もありますので、週末の予定立てにぜひお役立てください。オンラインでのトークセッション等を開催しているものもありますので、ウェブサイトやSNSも要チェックですよ!

クリエイターの皆様は掲載のお申し込み、お仕事に関するお問い合わせもお待ちしております。

この記事のライター

Ryo

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グラフィックデザイン,