クリエイティブな仕事は曖昧だからこそ事実を知る事が重要

私は都心で生まれて、都心で育った。
10代後半~20代前半は職場や学校も全て都内の場所だった。旅行や行事がない限り一切都内から出る事の無い人生だった。
私が学生の時、東京都出身のクラスメイトは私を含めて3人しか居なかったのだが、この時の私は東京以外は田舎と勝手に決め付けて仲間と接していたのかも知れない。
3年程前に埼玉に引っ越してきて、今の妻と結婚し実家の茨城にも良く行くようになった。それからは地方も東京も変わらないと思ってる。茨城についても同じように思ってる。流石に山奥は田舎と感じるけど、生活する範囲では殆ど東京と変わらない。
勝手な妄想やイメージで何となく毛嫌いしていたけど、今では全く事実と異なると感じてる。結果、都心と比べて安い物価で何不自由無く満足の行く生活が出来ている。

上記では、分かり易くありがちな勘違いを紹介したつもり。

有名な本「FACTFULNESS」はご存知でしょうか?

この本では、世界的に見た様々な勘違いや思い込みが紹介され、事実「FACT」をしっかり見て行動しましょうとのメッセージが込められている。

この感覚が営業をしていると非常に多くあると感じる。勝手なイメージや根拠の無い情報を信頼して、それを魂胆に持ってしまう人。そうゆう人に事実を伝えるのは中々勇気がいる。

WEB制作や、デザイン、に関しても全く同じだ。もはや、これらのクリエイティブな業種は曖昧だからこそ事実を突き詰める事が重要だと確信してる。

「…だと思う」とか「そんな感じ」とかの憶測やイメージではなく、自分の立場/状況、相手の立場/状況を理解して、事実「FACT」を認識していく事がビジネスに置いて信頼される要因の一つ。

そのために必要な勉強や経験は厭わないべきで、投資はすべき。そして、その環境を得るために人脈「つながり」を作るべきだ。

この記事のライター

KEITO

WEBディレクター。 WEB制作を主に、マーケティング・デザイン・コンサルティングなどWEBに関する業務。特にディレクションが最も得意。

KEITO

営業,